Excel Office スクリプト 多次元配列の使い方
Office スクリプトにおける多次元配列の使い方を紹介します。
解説
配列を入れ子にする(配列の中に配列を入れる)と多次元配列になります。
事務処理では現実的に利用するのは二次元までのため(それ以上は分かりづらい面もあります)
二次元を例に解説します。二次元配列は行・列の表形式のデータだと思うと理解しやすいです。
二次元配列は次のように宣言します。(赤字は適宜変更)
let 多次元配列変数名: 要素のデータ型[][];
データを取得するには次のように記述します。
多次元配列変数名[インデックス][インデックス];


全体的に[]が増えているだけで配列と同様です。
その他の操作方法も配列と同様です。
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