Power Automate Desktop「マウスの位置を取得する」アクション

2021年10月29日

マウスの現在位置(X位置・Y位置)を取得するアクションです。

取得する位置は画面全体かアクティブウインドウを起点とします。

利用方法

「アクション」の「マウスとキーボード」より「キー送信」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

相対

どの地点を起点(X・Yともに1)にするかを指定します。

画面では画面全体の左端、

フォアグラウンドウインドウではアクティブなウインドウの左端が起点になります。

生成された変数

アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。

同一アクションを複数、使用する場合は、どのような値かを示す名前に変更推奨です。

MousePosX・MousePosY

マウスのX位置、Y位置が格納されます。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

Power Automate Desktopを効果的に習得したい方へ

当サイトの情報を電子書籍用に読み易く整理したコンテンツを

買い切り1,250円またはKindle Unlimited (読み放題) で提供中です。

Word-A4サイズ:1,500ページの情報量で

(実際のページ数はデバイスで変わります)

基本的な使い方から各アクションの詳細な使い方、

頻出テクニック、実用例を紹介。

体系的に学びたい方は是非ご検討ください。

アップデートなどの更新事項があれば随時反映しています。

関連記事

「マウスとキーボード」の使い方の記事一覧