Power Automate Desktop「マウスの位置を取得する」アクション

マウスの現在位置(X位置・Y位置)を取得するアクションです。

取得する位置は画面全体かアクティブウインドウを起点とします。

利用方法

「アクション」の「マウスとキーボード」より「キー送信」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

相対

どの地点を起点(X・Yともに1)にするかを指定します。

画面では画面全体の左端、

フォアグラウンドウインドウではアクティブなウインドウの左端が起点になります。

生成された変数

アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。

同一アクションを複数、使用する場合は、どのような値かを示す名前に変更推奨です。

MousePosX・MousePosY

マウスのX位置、Y位置が格納されます。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

関連記事

「マウスとキーボード」の使い方の記事一覧