Power Automate Desktop「乱数の生成」アクション

1つまたは複数のランダムな数値を作成するアクションです。

利用方法

「変数」の「乱数の生成」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

最小値・最大値

作成する数値の範囲を指定します。

複数の数詞を生成

ONにすると複数の乱数を作成し、結果がリストになります。

OFFの場合、一つの数値で作成します。

ONの場合、生成する数と重複を許可するかを追加で指定します。

生成された変数

アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。

同一アクションを複数、使用する場合は、どのような値かを示す名前に変更推奨です。

RandomNumber,RandomNumbers

作成された乱数が格納されます。

複数の数詞を生成がONの場合、RandomNumbersの名前でリストになり

OFFの場合、 RandomNumberの名前で数値になります。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

関連記事

「変数」の使い方の記事一覧