Power Automate Desktop「Windows 環境変数を削除」アクション

2021年10月29日

指定の環境変数を削除するアクションです。

システムエンジニア以外では環境変数を利用する頻度は低いため、

利用するアプリケーションで何らかの指定がある場合、程度でしょう。

それ以外の場合、環境変数についての知識なしでは操作しないことを推奨します。

利用方法

「アクション」の「システム」より「Windows 環境変数を削除」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

環境変数名

削除対象の環境変数の名前を指定します。(存在しない変数名はエラーになります)

入力も可能ですが、アクセスできる環境変数の一覧が表示されるので

その中から選択すると作業量が少なくて済みます。

種類

環境変数がユーザ固有のものか、全ユーザ共通のもの(システム)かを指定します。

Power Automate Desktopを効果的に習得したい方へ

当サイトの情報を電子書籍用に読み易く整理したコンテンツを

買い切り1,250円またはKindle Unlimited (読み放題) で提供中です。

Word-A4サイズ:1,700ページの情報量で

(実際のページ数はデバイスで変わります)

基本的な使い方から各アクションの詳細な使い方、

頻出テクニック、実用例を紹介。(目次

体系的に学びたい方は是非ご検討ください。

アップデートなどの更新事項があれば随時反映しています。(更新履歴

なお購入後に最新版をダウンロードするには

Amazonへの問い合わせが必要です。

記事一覧

「システム」の使い方の記事一覧