Power Automate Desktop「ウィンドウ コンテンツを待機する」アクション

2021年11月3日

ウインドウに指定のUI要素かテキストが存在するかを条件に

フローを待機するアクションです。

UI要素やテキストが表示されるまでに時間がかかるような場合に有効です。

利用方法

「アクション」の「UI オートメーション」より「ウィンドウ コンテンツを待機する」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

ウインドウが次の状態になるまで待機

どの状態を待つかを選択します。

  • UI要素を含む
  • UI要素を含まない
  • テキストを含む
  • テキストを含まない
UI要素を含む

表示を待つUI 要素を指定します。

「UI 要素の状態を確認」をONにすると

そのオブジェクトが有効か無効かも判定します。

UI要素を含まない

非表示になるのを待つUI 要素を指定します。

テキストを含む

表示を待つテキストと、そのテキストが表示されるウインドウを指定します。

テキストを含まない

非表示になるのを待つテキストと、そのテキストが表示されるウインドウを指定します。

タイムアウト エラーで失敗しました

OFFの場合、時間制限なしに待機します。

ONの場合、時間制限として秒数を指定します。

Power Automate Desktopを効果的に習得したい方へ

当サイトの情報を電子書籍用に読み易く整理したコンテンツを

買い切り1,250円またはKindle Unlimited (読み放題) で提供中です。

Word-A4サイズ:1,500ページの情報量で

(実際のページ数はデバイスで変わります)

基本的な使い方から各アクションの詳細な使い方、

頻出テクニック、実用例を紹介。

体系的に学びたい方は是非ご検討ください。

アップデートなどの更新事項があれば随時反映しています。

関連記事

「UI オートメーション」の使い方の記事一覧