Power Automate Desktop「ウィンドウを待機する」

指定ウインドウの状態を条件にフローを待機するアクションです。

ウインドウが表示されるまでに時間がかかるような場合に有効です。

利用方法

「アクション」の「UI オートメーション」より「ウィンドウを待機する」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

ウインドウの検索

待機するウィンドウと指定方法を選択します。

ウィンドウが次の状態になるまで待機

どの状態を待つかを選択します。

  • 開く
  • 閉じる
  • フォーカスされる
  • フォーカスを失う

ウインドウが開いたらフォーカスする

指定ウインドウが開いたときにフォーカスを移すかを選択します。

タイムアウト エラーで失敗しました

OFFの場合、時間制限なしに待機します。

ONの場合、時間制限として秒数を指定します。

Power Automate Desktopを効果的に習得したい方へ

当サイトの情報を電子書籍用に読み易く整理したコンテンツを

買い切り1,250円またはKindle Unlimited (読み放題) で提供中です。

Word-A4サイズ:1,500ページの情報量で

(実際のページ数はデバイスで変わります)

基本的な使い方から各アクションの詳細な使い方、

頻出テクニック、実用例を紹介。

体系的に学びたい方は是非ご検討ください。

アップデートなどの更新事項があれば随時反映しています。

関連記事

「UI オートメーション」の使い方の記事一覧