Power Automate Desktop 日時の和暦(年号)を取得する方法

Power Automate Desktopで日時の和暦(年号)を取得する方法を紹介します。

手順

Power Automate Desktopだけでは手間がかかるためExcelシートを活用します。

フロー全体

年号を取得したい日時を何らかの方法で用意します。

Excelの起動」を設置して「空のドキュメントを使用」で空ブックを作ります。

Excel ワークシートに書き込み」を2つ設置して作成した空ブックの1行目を作ります。

項目1つめの設定値2つめの設定値
書き込む値年号を取得した日付=TEXT(A1,"[$-ja-JP]ggge年m月d日;@")
書き込みモード指定したセル上指定したセル上
12
11

Excel ワークシートから読み取り」を設置して次のように設定します。

項目設定値
取得セル範囲の値
先頭列2
先頭行1

最後に「Excelを閉じる」でブックを閉じます。保存の必要は基本的にありません。

このフローを実行すると「Excel ワークシートから読み取り」の

生成された変数(初期設定では変数名ExcelData)の中に和暦が格納されます。

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