Excel 表示モード

2019年2月11日

Excelには3種類の表示モードがあります。

  • 標準
  • ページレイアウト
  • 改ページプレビュー

これらは固定するのでなく

必要に応じて切り替えながら

作業を進めると効率的です。

標準

シートを作成したときの初期状態です。

シンプルな表示で最も編集しやすいモードです。

印刷やPDFに変換する予定のないブックは

常にこのモードでよいでしょう。

標準モード

ページレイアウト

印刷結果がどうなるかを表示するモードです。

ヘッダーやフッターに日付やページ番号を

入れる設定にしている場合、

それらも表示されます。

印刷結果やPDFでの仕上がりを

確認しつつ編集したい場合は

このモードを使います。

ページレイアウトモード

このモードはウインドウ枠の固定を共存できません。

その場合、ウインドウ枠の固定を解除するか、

印刷プレビューを使用します。

ページレイアウトを活かすための機能

改ページプレビュー

印刷範囲や改ページ位置を表示するモードです。

ページレイアウトと違って

ヘッダーやフッターは表示されません。

ページレイアウトと同じく印刷結果やPDFの仕上がりを

気にしつつ作業するモードですが、

ヘッダー/フッターがない分、

編集領域の表示が大きいため

より編集がしやすいモードです。

青い太線が印刷範囲、青い点線が開行位置で

ドラッグすることにより調整可能です。

改ページプレビュー

切替方法

「表示」メニューから切り替えるか、

ブック右下の切り替えボタンを

クリックして切り替えます。

切替方法

サンプルファイル