Excel 表示モードの変更方法と特徴、適切な使用場面

2019年5月1日

概要

Excelには3種類の表示モードがあります。

  • 標準
  • ページレイアウト
  • 改ページプレビュー

これらは固定するのでなく

必要に応じて切り替えながら

作業を進めると効率的です。

操作モード別解説

標準

シートを作成したときの初期状態です。

シンプルな表示で最も編集しやすいモードです。

印刷やPDFに変換する予定のないブックは

常にこのモードでよいでしょう。

標準モード

ページレイアウト

印刷結果がどうなるかを表示するモードです。

ヘッダーやフッターに日付やページ番号を

入れる設定にしている場合、

それらも表示されます。

印刷結果やPDFでの仕上がりを

確認しつつ編集したい場合は

このモードを使います。

ページレイアウトモード

このモードはウインドウ枠の固定を共存できません。

その場合、ウインドウ枠の固定を解除するか、

印刷プレビューを使用します。

ウインドウ枠の固定について

印刷機能について

ページレイアウトを活かすための機能

改ページプレビュー

印刷範囲や改ページ位置を表示するモードです。

ページレイアウトと違って

ヘッダーやフッターは表示されません。

ページレイアウトと同じく印刷結果やPDFの仕上がりを

気にしつつ作業するモードですが、

ヘッダー/フッターがない分、

編集領域の表示が大きいため

より編集がしやすいモードです。

青い太線が印刷範囲、青い点線が開行位置で

ドラッグすることにより調整可能です。

改ページプレビュー

切替方法

「表示」メニューから切り替えるか、

ブック右下の切り替えボタンを

クリックして切り替えます。

切替方法

サンプルファイル

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