Excel 日付の表示形式の変更方法

2019年8月5日

セルに「2019/1/6」のような

日付を入力するとセル自体が

日付として扱われます。

同じ日付でも様々な表現な可能です。

その代表的なものを解説していきます。

基本的な表示形式

ホームの表示形式より

「短い日付形式」(YYYY/M/D)と

「長い日付形式」(YYYY年M月D日)が

選択可能です。

しかしそれだけでは

足りないことが多いため

「その他の表示形式」を

使うことが多いです。

その他の表示形式

その他の表示形式では

下記のようなものが代表的です。

年月のみ表示

年月のみ表示

月日のみ表示

月日のみ表示

外国表記

外国表記

ユーザー定義

桁を合わせと曜日

日付や月に1桁が混ざる場合、

桁を揃えて表示したい場合があります。

そのような時は「ユーザ定義」を使用します。

種類の欄に文字列を指定することで

任意の表示形式にすることが可能です。

「yyyy/m/d」となっている個所を

「yyyy/mm/dd」とすると桁揃えされます。

「aaa」は特殊系で曜日を表示できます。

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