Excel 日付の表示形式の変更方法

2021年7月19日

セルに「2019/1/6」のような日付を入力するとセル自体が日付として扱われます。

同じ日付でも様々な表現な可能です。その代表的なものを解説していきます。

基本的な表示形式

ホームの表示形式より選択可能です。

  • 「短い日付形式」(YYYY/M/D)
  • 「長い日付形式」(YYYY年M月D日)
ホームの表示形式より選択

しかしそれだけでは足りないことが多いため

「その他の表示形式」を使うことが多いです。

その他の表示形式

その他の表示形式では下記のようなものが代表的です。

年月のみ表示

年月のみ表示

月日のみ表示

月日のみ表示

外国表記

外国表記

ユーザー定義

桁を合わせと曜日

日付や月に1桁が混ざる場合、桁を揃えて表示したい場合があります。

そのような時は「ユーザ定義」を使用します。

種類の欄に文字列を指定することで任意の表示形式にすることが可能です。

「yyyy/m/d」となっている個所を「yyyy/mm/dd」とすると桁揃えされます。

「aaa」は特殊系で曜日を表示できます。

ユーザ定義書式の例

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