Excel データの種類

2019年6月21日

Excelでは入力データが数値と文字列の

2種類に区別されます。

数値数値計算の対象になる文字位置が左揃え
(調整可)
文字列数値計算の対象にならない文字位置が右揃え
(調整可)

関数を使用する際はパラメータと結果が

どちらに該当するかを意識する必要があります。

データの種類の詳細

数値

1~9の算用数字のみを入力すると

数値となり四則演算など

数値計算の対象となります。

日時

「2019/1/1」や「2019年1月1日」と

入力すると見た目は日時として扱われます。

見た目は日時ですが中身は数値であり、

その数値はシリアル値と呼ばれます。

シリアル値は1から始まる数値で

1は「1900/1/1」に相当し、

1日ごとに1加算されます。

時刻は小数点以下で表現されます。

よって日時に対して1を足すと

翌日の日時となります。

日時とシリアル値の関係
日時とシリアル値の関係

文字列

数値と日付に該当しない文字を入力するか

先頭に「’」を付けると文字列になります。

文字列になると四則演算の計算が出来ませんが

&による文字連結は可能です。

&による文字連結例
&による文字連結例

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