Excel ハイフン区切りの数字(1-1や12-31)が日付(1月1日や12月31日)に変換されてしまう場合の対処方法

概要

セルに1-1と入力すると

自動的に日付型と判断されて

1月1日と変換されてしまいます。

これを自動的に防ぐ設定はありませんが

(あっても使うデメリットが大きいですが)

変換を都度、回避する方法なら存在します。

この記事ではその回避方法を紹介します。

手順

手順は二つありそれぞれ適切な場面があります。

セル入力(シングルコーテーション)対象セルが少ない場合に最適
書式設定(文字列)対象セルが多い場合に最適

セル入力(シングルコーテーション)

先頭にシングルコーテーション(‘)を入れると

文字列で扱い変換を防ぐことが出来ます。

‘は[shift]キーと7(や)の同時押しで入力出来ます。

シングルコーテーションで文字列として扱う

対象セルが1つか2つ程度の場合、

こちらが手軽な方法です。

書式設定(文字列)

変換を防ぐセルを複数選択して書式設定を開き

「分類」を「標準」から「文字列」に変更します。

これにより1-1が日付に変換されなくなります。

書式設定を開き「分類」を「標準」から「文字列」に変更

セル範囲を選択して一括設定できるので

対象セルが多い場合はこちらを推奨します。

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