Excel 視覚に障碍のある人が支障なく読めるブックかを検査する方法(アクセシビリティ チェック)

2019年6月9日

Excelには視覚に障碍のある人向けに

音声読み上げ機能が存在しています。

アクセシビリティ チェックは

ブック中の全ての要素が

音声読み上げ可能な状態であるかを

検査し、解決方法を提示します。

この記事ではその手順を紹介します。

手順

「ファイル」をクリックし「ブックの管理」より

「アクセシビリティ チェック」を選択します。

「ファイル」をクリックし「ブックの管理」より「アクセシビリティ チェック」を選択

検査結果とその場所が表示されます。

それぞれの結果をダブルクリックすると

該当箇所にジャンプするため

追加情報の「修正が必要な理由」と

修正方法を確認しながら対応を検討します。

アクセシビリティチェック結果

チェックの対象はオブジェクトの代替テキスト、

セル結合、テーブルの列見出しなど

多岐にわたります。

またチェック結果には重要度があり、

対応するかどうかの検討材料とします。

重要度のレベル

エラー 障碍のあるユーザーにとって理解が非常に困難か不可能
警告多くの場合に障碍のあるユーザーにとって理解が困難
ヒント障碍のあるユーザーにとって理解可能ではあるが
利便性の向上のために改善することが望ましい

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