Excel スクリーンショット(キャプチャ)を撮る方法

2020年5月19日

Excelに画面のキャプチャを貼り付けたい場合の手順を紹介します。

なお、別途にインストールが必要なキャプチャツールは除外します。

手順

Windowsの機能

こちらの利用頻度が多いと思われます。

ショートカットキーでキャプチャを撮ります。

キー入力説明
[PrintScreen]画面全体のキャプチャを
クリップボードに登録
[PrintScreen] + [Alt]アクティブなウインドウの
キャプチャをクリップボードに登録
[Windows] + [Shift] + [S]特定の領域(長方形)を範囲指定してキャプチャ
(Windows10のみ)

これらはクリップボード登録のため別途Excelにペーストする必要があります。

加工はペイントツールにペーストして行うかExcel上のトリミングなどを使用します。

後述するExcelの機能はブック自体を撮影できないため

Excelの内容をキャプチャする場合はこのショートカットキーを利用します。

Excelの内容の場合、当然ながら元を更新するとキャプチャに反映されません。

更新の度にキャプチャを貼りなおす必要がありますが、

それならキャプチャよりカメラの利用を推奨します。

Excelの機能

Excelブック自体の撮影は出来ませんが、

他のウインドウを撮影する場合はこちらの方が扱いやすいです。

「挿入」の「図」より「スクリーンショット」を選択します。

「挿入」の「図」より「スクリーンショット」を選択

Excel以外で開かれているウインドウが

列挙されるのでそれを選択すると、そのウインドウのキャプチャがシートに追加されます。

「画面の領域」を選択するとExcelが画面非表示になり、

キャプチャ範囲を選択するモードになります。