Excel 数値に対応するUnicodeの文字を取得(UNICHAR関数)

2019年6月22日

UNICHAR関数は数値を指定し、

それに対応する文字を返す関数で

UNICODE関数の逆の機能の関数になります。

この記事ではUNICHAR関数の

仕様と実行例を紹介します。

仕様

UNICHAR(数値)
<数値>
取得する文字のUnicode番号を指定します。

実行例

数値に対応する文字があればそれを表示し、

なければ#VALUE!か#N/Aエラーになります。

文字があったとして日本語フォントで

対応していない文字も多数あるため

そういうものは何かしらの

記号表示に代替されます。

UNICHAR関数の実行例

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