UiPath メソッドを呼び出し アクティビティ

2020年3月3日

「メソッドを呼び出し」はデータ型の持つ機能を

実行するアクティビティです。

活用例の関連記事は.NETフレームワークの

知識なしで利用可能ですが、

独自に応用しようとすると

.NETフレームワークの知識が必要です。

アクティビティの使い方

「プログラミング」、「実行」より

「メソッドを呼び出し」を

デザイナーパネルの中にドロップします。

「プログラミング」、「実行」より「メソッドを呼び出し」をデザイナーパネルの中にドロップ

ここにプロパティを設定して実行します。

利用例(.NETの知識不要)

UiPath Dictionaryコレクションの機能と使い方

UiPath 1行を書き込み アクティビティ

プロパティ

ターゲットオブジェクト

ターゲットオブジェクトプロパティ

メソッドを呼び出す変数を指定します。

このプロパティかターゲット型の

どちらかは指定する必要があります。

ターゲット型

ターゲット型プロパティ

データ型自体が持つメソッドを呼び出す際に指定します。

このプロパティかターゲットオブジェクトの

どちらかは指定する必要があります。

メソッド名

メソッド名プロパティ

利用するメソッドの名前を指定します。

必須のプロパティです。

パラメーター

パラメータープロパティ

メソッドに与える引数を指定します。

ジェネリック型引数

ジェネリック型引数プロパティ

引数としてデータ型を指定する場合に使用します。

利用頻度は低いでしょう。

結果

結果プロパティ

戻り値を返すメソッドの場合に指定します。

データ型はメソッド次第です。

戻り値が必要ない場合は空白で構いません。

プライベート

UiPathのログに引数や変数の値が

表示されるかを指定します。

機密性の高い情報を取り扱う場合にのみ

チェックする必要があります。

プライベートのキャプチャ

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