UiPath データテーブルをクリア アクティビティ

「データテーブルをクリア」はデータテーブルの内容を

全消去するアクティビティです。

データ行は全削除されますが、データ型や最大長など

列の定義は削除されずに残ります。

この記事では機能と使い方を紹介します。

アクティビティの使い方

「プログラミング」、「データテーブル」より

「データテーブルをクリア」を

デザイナーパネルの中にドロップします。

そして入力-データテーブルプロパティに

データを削除するDataTable型変数を指定します

「プログラミング」、「データテーブル」より「データテーブルをクリア」をデザイナーパネルの中にドロップ。入力-データテーブルプロパティにデータを削除するDataTable型変数を指定

今回はデータテーブルを構築

下のようなデータテーブルを作成します。

データテーブルのサンプル

そしてデータテーブルのクリアの前後に

データテーブルを出力で内容を表示します。

テスト用シーケンス

このシーケンスを実行すると

出力パネルに下のように表示されます。

出力パネルの表示結果

これにより列名などの定義は残して

データ行のみ削除されていることがわかります。

プロパティ

共通

表示名
共通-表示名プロパティ

デザイナーパネルに反映されます。

デザイナーパネル上の表示

入力

データテーブル

削除するデータテーブルを指定します。

列名など列の定義は残ります。

入力-データテーブルプロパティ

その他

プライベート

UiPathのログに引数や変数の値が

表示されるかを指定します。

機密性の高い情報を取り扱う場合にのみ

チェックする必要があります。

プライベートのキャプチャ

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