Power Automate SharePointのファイルが更新された時に通知メールを送信する方法

2020年6月9日

「OneDrive for Business ファイルが更新されたときにメールを受け取る」テンプレートの応用版で

SharePoint上のファイルの検知をする方法を紹介します。

検知対象はグループの共有場所が多いためOneDriveより

SharePointの方が利用頻度が多いでしょう。

前提条件

「Microsoft 365 Business」の「Standard」か「Premium」の契約が必要です。

手順

Power Automateの画面の「作成」より「自動フロー」をクリックします。

「作成」より「自動フロー」をクリック

自動フローの起動条件を設定する画面が表示されるため、

任意の「フロー名」を入力し「フォルダー内でファイルが作成または変更されたとき」を選択します。

任意の「フロー名」を入力し、「フォルダー内でファイルが作成または変更されたとき」を選択

「サイトのアドレス」は右のオプションボタンをクリックすると

アクセス出来るグループの一覧が表示されるので、その中から選択します。

「フォルダーID」の右のディレクトリアイコンをクリックすると

存在するディレクトリ一覧が表示されるので、その中から選択します。

グループの共有フォルダは「Shared Documents」なため、そこから探します。

「サイトのアドレス」と「フォルダーID」を選択

「+新しいステップ」をクリックします。

「+新しいステップ」をクリック

「Office365 Outlook」をクリックします。

「Office365 Outlook」をクリック

「メールの送信(V2)」をクリックします。

「メールの送信(V2)」をクリック

「宛先」にメールの送信先アドレス、「件名」、「本文」を指定します。

最低限、この設定で完了です。

「宛先」にメールの送信先アドレス、「件名」、「本文」を指定

詳細オプションで更新されたファイルを添付することが可能です。

「添付ファイル 名前」に「ファイル名」を指定します。

「添付ファイル 名前」に「ファイル名」を指定

「添付ファイル コンテンツ」に「ファイル コンテンツ」を指定します。

「添付ファイル コンテンツ」に「ファイル コンテンツ」を指定

これでフローの設定は完了です。

最後に「保存」をクリックすればフローが有効になり通知メールが飛ぶようになります。

「保存」をクリック

関連記事

Power Automate 自動フローを作成

Power Automate 「OneDrive for Business ファイルが更新されたときにメールを受け取る」テンプレートの利用方法

Power Automate 初心者向けの記事一覧