Power Automate 「現在の場所の今日の天気予報を取得する」テンプレートの利用方法

2020年11月14日

Power Automateには多くのテンプレートが存在するため

これを探して流用すると効率的にPower Automateを利用できます。

「現在の場所の今日の天気予報を取得する」は現在位置の天気予報を

モバイルのプッシュ通知に表示するテンプレートです。

この記事では、このテンプレートの使い方を紹介します。

前提条件

  • モバイル端末に「Microsoft Flow」のインストールが必要です。
  • 「Microsoft Flow」へのプッシュ通知の許可が必要です。
  • 「Microsoft Flow」への位置情報取得(GPS)の許可が必要です。

手順

Power Automateの画面の「テンプレート」から

「現在の場所の今日の天気予報を取得する」を選択します。

Power Automateの画面の「テンプレート」から「現在の場所の今日の天気予報を取得する」を選択

下のような画面が表示されます。

特に設定する項目はないので、そのまま「フローの作成」をクリックします。

「フローの作成」をクリック

モバイル端末の「Flow」を起動し「ボタン」より

「現在の場所の今日の天気予報を取得する」をタップします。

モバイル端末の「Flow」を起動し「ボタン」より「現在の場所の今日の天気予報を取得する」をタップ

するとプッシュ通知に最高気温、最低気温、降水確率が表示されます。

プッシュ通知に最高気温、最低気温、降水確率が表示

表現は現状、英語版のみです。

もし晴や曇りなどの表現を追加したい場合は、

フローを編集し「Send a push notification(Metric)」の

「Text」に動的コンテンツの「条件」を追加します。

「Send a push notification(Metric)」の「Text」に動的コンテンツの「条件」を追記

それにより通知の先頭に天気の概要が表示されます。

通知の先頭に天気の概要が表示

関連記事