Power Automate Desktop 「ファイルのコピー」アクション

2021年10月22日

指定の一つまたは複数のファイルを複製するアクションです。

利用方法

「アクション」の「ファイル」より「ファイルのコピー」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

コピーするファイル

複製元を指定します。

ファイルを指定すると1つのファイル、フォルダーを指定するとその中のファイル全てが対象になります。

リスト変数で指定する場合、複数のファイルが対象になります。

宛先フォルダー

複製先のフォルダーを指定します。

ファイルが存在する場合

複製先に同一ファイル名がある場合の挙動(「何もしない」か「上書き」)を選択します。

生成された変数

アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。

このアクションを複数設置する場合は、どんなファイルかを示す名前に変更推奨です。

もし利用しない変数があれば、OFFにすること推奨します。

(インスペクタのフロー変数に不要な変数を増やさないため)

CopiedFiles

複製されたファイルの情報リスト(一覧)で格納されます。

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実用例

メールの添付ファイルを指定フォルダに保存