Power Automate Desktop 「ファイルの移動」アクション

2021年5月8日

指定の一つまたは複数のファイルを移動するアクションです。

利用方法

「アクション」の「ファイル」より「ファイルの移動」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

移動するファイル

移動元を指定します。

ファイルを指定すると1つのファイル、フォルダーを指定するとその中のファイル全てが対象になります。

リスト変数で指定する場合、複数のファイルが対象になります。

宛先フォルダー

移動先のフォルダーを指定します。

ファイルが存在する場合

移動先に同一ファイル名がある場合の挙動(「何もしない」か「上書き」)を選択します。

生成された変数

アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。

このアクションを複数設置する場合は、どのようなファイルかを示す名前に変更推奨です。

もし利用しない変数があれば、OFFにすること推奨します。

(インスペクタのフロー変数に不要な変数を増やさないため)

MovedFiles

移動されたファイル情報リストで格納されます。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

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