Power Automate Desktop XML ノード(変数のデータ型)

2021年10月29日

Power Automate DesktopではXMLのデータ型の変数として扱います。

利用方法

XMLを取り扱うデータ型の変数は以下のアクションで取得されます。

.区切りでプロパティを指定すると付属情報を取得できます。

次の例では全文テキスト(OuterXML)を取得します。

プロパティ(付属情報)一覧

プロパティ説明
.Children直下の子要素をリストで取得します。
.InnerTextノードの内部テキスト(タグとタグの間の文字列)を取得します。
 <タグ>InnerText</タグ>
配下にもタグがある場合は全てのInnerTextを結合して取得します。
.InnerXMLノードの内部 XMLを取得します。
(XMLをテキストで取得)
.Nameドキュメントの名前を取得します。
.OuterXMLノードの外部 XMLを取得します。
(XMLをテキストで取得)
.Parent親ノードを取得します。
.Valueノードの値を取得します。

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