Power Automate Desktop XML ノード(変数のデータ型)
Power Automate DesktopではXMLのデータ型の変数として扱います。
利用方法
XMLを取り扱うデータ型の変数は以下のアクションで取得されます。
.区切りでプロパティを指定すると付属情報を取得できます。
次の例では全文テキスト(OuterXML)を取得します。


プロパティ(付属情報)一覧
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| .Children | 直下の子要素をリストで取得します。 |
| .InnerText | ノードの内部テキスト(タグとタグの間の文字列)を取得します。 <タグ>InnerText</タグ> 配下にもタグがある場合は全てのInnerTextを結合して取得します。 |
| .InnerXML | ノードの内部 XMLを取得します。 (XMLをテキストで取得) |
| .Name | ドキュメントの名前を取得します。 |
| .OuterXML | ノードの外部 XMLを取得します。 (XMLをテキストで取得) |
| .Parent | 親ノードを取得します。 |
| .Value | ノードの値を取得します。 |
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