Power Automate Desktop XML ノード(変数のデータ型)

2021年10月29日

Power Automate DesktopではXMLのデータ型の変数として扱います。

利用方法

XMLを取り扱うデータ型の変数は以下のアクションで取得されます。

.区切りでプロパティを指定すると付属情報を取得できます。

次の例では全文テキスト(OuterXML)を取得します。

プロパティ(付属情報)一覧

プロパティ説明
.Children直下の子要素をリストで取得します。
.InnerTextノードの内部テキスト(タグとタグの間の文字列)を取得します。
 <タグ>InnerText</タグ>
配下にもタグがある場合は全てのInnerTextを結合して取得します。
.InnerXMLノードの内部 XMLを取得します。
(XMLをテキストで取得)
.Nameドキュメントの名前を取得します。
.OuterXMLノードの外部 XMLを取得します。
(XMLをテキストで取得)
.Parent親ノードを取得します。
.Valueノードの値を取得します。

Power Automate Desktopを「最短」で習得したい方へ

「Webで情報を探す時間がもったいない」と感じていませんか

当サイトの人気記事を体系的に整理し、一冊の電子書籍にまとめました 。

ページをめくるだけで、基礎から応用まで階段を登るようにスキルアップできます。

オフラインでも読めるため、通勤時間や移動中の学習にも最適です。

【本書で学べること】

  • 基本操作とフローの作成手順
  • Excel、Outlook、Webブラウザの自動化 * 実務で必須のエラー処理と頻出テクニック

Kindle Unlimited会員なら追加料金なし(0円)でお読みいただけます。

関連記事

「XML」の使い方の記事一覧