Power Automate Desktop 早い方または遅い方の日付を取得する方法(日時の比較)

早い方または遅い方の日付を取得する方法(日時の比較)を紹介します。

手順

日時も数値と同様「If」で大小の比較が可能です。

過去(早い)は小さく、未来(遅い)は大きく判定されます。

↓のフローを実行すると%ResultDate%変数に、

Date1とDate2の内で過去(早い)の日付が設定されます。

演算子の「より大きい(>)」に変えると逆の判定になります。

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