Power Automate Desktop 英字の大文字・小文字を変換する方法

Power Automate Desktopで英字の大文字・小文字を変換する方法を紹介します。

手順

テキストの文字の大きさを変更」アクションを利用します。

アクション名からフォントサイズに思ってしまいますが、

実は英字の大文字・小文字を変換するアクションです。

フローに変換する文字列を用意します。

変数名は任意ですが、今回の例では%Text%としています。

テキストの文字の大きさを変更」 を設置し、対象の文字列(%Text%)と変換先を設定します。

設定説明結果例
大文字すべての文字を大文字に変換します。NICE TO MEET YOU.ABCD
小文字すべての文字を小文字に変換します。nice to meet you.abcd
タイトルの文字の大きさ単語の先頭を大文字、他を小文字にします。Nice To Meet You. Abcd
文の文字の大きさ文の先頭を大文字、他を小文字にします。
ピリオドがあると別の文になります、
Nice to meet you. Abcd

フローを実行すると大文字・小文字を変換したテキストが

生成された変数に設定されます。

Power Automate Desktopを効果的に習得したい方へ

当サイトの情報を電子書籍用に読み易く整理したコンテンツを

買い切り1,250円またはKindle Unlimited (読み放題) で提供中です。

Word-A4サイズ:1,500ページの情報量で

(実際のページ数はデバイスで変わります)

基本的な使い方から各アクションの詳細な使い方、

頻出テクニック、実用例を紹介。

体系的に学びたい方は是非ご検討ください。

アップデートなどの更新事項があれば随時反映しています。

関連記事

実用例の記事一覧