Power Automate URLエンコード/デコード

2022年4月24日

Power AutomateでURLエンコードまたはデコードを行う方法を紹介します。

手順

エンコード

式関数uriComponentを利用します。

変数urlの中にエンコードしたい文字列を設定している場合、次の式になります。

uriComponent(variables('url'))

変数urlの中に「https://blog-tips.sekenkodqx.jp/?test=テスト」を設定している場合、

「https%3A%2F%2Fblog-tips.sekenkodqx.jp%2F%3Ftest%3D%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88」が結果になります。

日本語だけでなくURLとして意味のある文字も全てエンコードされるため、

適用箇所はURLパラメータの値だけとすることが殆どでしょう。

デコード

式関数decodeUriComponentを利用します。

変数urlの中にデコードしたい文字列を設定している場合、次の式になります。

decodeUriComponent(variables('url'))

変数urlの中に「https%3A%2F%2Fblog-tips.sekenkodqx.jp%2F%3Ftest%3D%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88」を設定している場合、

「https://blog-tips.sekenkodqx.jp/?test=テスト」が結果になります。

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