Power Automate 「sub」関数

subはPower Automateの式に使用する関数で、

指定した2つの数値の減算(1つめの数値から2つめの数値を引く)を行います。

仕様

sub(<minuend>, <subtrahend>)
引数省略時の値説明
minuend省略不可引かれる値
subtrahend省略不可引く値
各引数の詳細

利用方法

多くの場合、種類が「整数」か「Float」の変数の初期化か設定の際の「値」の中で利用されます。

(引数のどちらかが少数の場合「Float」)

「式」タブ、subをクリックすると関数名と()が数式欄にセットされます。

引数として1つめに引かれる値、2つめに引く値を指定します。

動的なコンテンツや変数を利用する場合は特殊な指定を行います。

動的なコンテンツを式で取得する方法

ボタンをクリックして次のような表示になれば設定完了です。

この紫のアイコンをクリックすると関数を変更可能です。

例のように sub(25,5.5) と指定すると 19.5 が結果になります。

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