Power Automate 「range」関数

rangeはPower Automateの式に使用する関数で、

指定した整数から始まる連番を要素として持つ配列(アレイ)を取得します。

仕様

range(<startIndex>, <count>)
引数省略時の値説明
startIndex省略不可連番の開始値
count省略不可取得する要素数
各引数の詳細

利用方法

多くの場合、種類が「配列(アレイ)」の変数の初期化か設定の際の「値」の中で利用されます。

「式」タブ、rangeをクリックすると関数名と()が数式欄にセットされます。

引数として1つめに連番の最初の整数、2つめに要素の数を指定します。

動的なコンテンツや変数を利用する場合は特殊な指定を行います。

動的なコンテンツを式で取得する方法

ボタンをクリックして次のような表示になれば設定完了です。

この紫のアイコンをクリックすると関数を変更可能です。

例のように range(3,5) と指定すると 3~7までの連番の配列(アレイ)が結果になります。

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