Excel 指定した桁数での切り上げ/切り捨て/四捨五入

2019年2月10日

概要

ROUND系の関数を使うと

指定した桁数で数値で

端数処理が可能です。

仕様

切り上げ

ROUNDUP(数値,桁数)
<数値>
端数を切り上げる、
数値かセルを指定します。
<桁数>
端数を切り上げた結果の
桁数を指定します。
正数であれば負の桁、
負数であれば正の桁に
切り上げられます。

切り捨て

ROUNDDOWN(数値,桁数)
<数値>
端数を切り捨てる、
数値かセルを指定します。
<桁数>
端数を切り捨てた結果の
桁数を指定します。
正数であれば負の桁、
負数であれば正の桁に
切り捨てられます。

四捨五入

 ROUND(数値,桁数)
<数値>
端数を四捨五入する、
数値かセルを指定します。
<桁数>
端数を四捨五入する結果の
桁数を指定します。
正数であれば負の桁、
負数であれば正の桁に
四捨五入されます。

使用例

引数の与える値のパターンと

結果を例示します。

ROUND系関数の結果一覧

サンプルファイル