Excel VLOOKUP関数で特定文字列を含む(前方一致、部分一致、後方一致)検索を行う方法

2019年10月15日

VLOOKUP関数の通常の使用方法では

完全に一致するものか

近いものを取得することになりますが、

ワイルドカードを組み合わせると

前方一致、部分一致、後方一致での

検索を行うことが可能になります。

サンプルファイル

使用例

VLOOKUP関数で前方一致、部分一致、後方一致の検索を行う例

ワイルドカードの*(アスタリスク)を

用いることで実現します。

前方一致*を検索値の後に付ける
部分一致*を検索値の前後に付ける
後方一致*を検索値の前に付ける

新関数XLOOKUP関数の場合

なお2019年後半にXLOOKUP関数という

かなり便利な上位版がリリース予定です。

こちらでワイルドカードを使用する場合、

引数でモードを明示する必要があるようです。

関連項目

息抜きぬこ動画

VLOOKUP関数の使い方・活用方法の記事一覧

ワイルドカードの仕様

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