Excel VLOOKUP関数で特定文字列を含む(前方一致、部分一致、後方一致)検索を行う方法

2019年4月23日

概要

VLOOKUP関数の通常の使用方法では

完全に一致するものか

近いものを取得することになりますが、

ワイルドカードを組み合わせると

前方一致、部分一致、後方一致での

検索を行うことが可能になります。

サンプルファイル

使用例

VLOOKUP関数で前方一致、部分一致、後方一致の検索を行う例

ワイルドカードの*(アスタリスク)を

用いることで実現します。

前方一致*を検索値の後に付ける
部分一致*を検索値の前後に付ける
後方一致*を検索値の前に付ける

関連項目

VLOOKUP関数の記事一覧

ワイルドカードの仕様