Excel 最小公倍数を取得(LCM関数)

2021年11月20日

LCM関数は複数の数値を指定して最小公倍数を求める関数です。

この記事では仕様と実行例を紹介します。

仕様

=LCM(数値1~255)
引数省略時の値説明
数値1~255省略不可最小公倍数を求める対象を
セル範囲かカンマ区切りの数値で指定。
引数の詳細

実行例

数値と実行例です。

この例では3個の数値を指定していますが255個まで指定可能です。

負の数が混ざると#NUM!エラーになり0が混ざると全て0になります。

LCM関数の実行例(セル範囲)

利用頻度は低いと思われますが

このようにカンマ区切りで指定することも可能です。

またセル範囲はカンマ区切りで複数範囲も指定可能です。

LCM関数の実行例(カンマ区切り)

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