Excel 指定値が文字列であればそのまま返し、文字列以外であれば空白を返す(T関数)

2019年6月24日

T関数は指定値が文字列か否かを

判定する関数です。

文字列であればそのまま返し、

それ以外であれば空白を返します。

但しT関数はLotus1-2-3との

互換性のために残されているだけで

仕様的にExcelに最適ではなく

何時までサポートされるか不明瞭なため

積極的に使用するべきではありません。

文字列判定の数式を組む場合は

ISTEXT関数やISNONTEXT関数を

使用しましょう。

仕様

T(値)
<値>
判定したい値かセルを指定します。

使用例

T関数の結果の例です。

数値として判定出来る文字列であっても

文字列として判定され空白になります。

T関数の結果

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