Excel 複数条件の排他的論理和を取得(XOR関数)

XOR関数はAND関数(論理責)と

OR関数(論理和)の仲間で

排他的論理和を取得します。

ざっくりこのような動きと

把握しておくと覚えやすいでしょう。

全てがTRUEか、全てがFALSEFALSE
それ以外TRUE

XORは事務処理ではかなり低頻度で

判りにくい概念でもあるため

存在のみ把握しておいた上で

可能な限りAND関数とOR関数を

使うことをお勧めします。

仕様

XOR(論理式1~255)
<論理式1~255>
TRUEかFALSEとなる条件を255まで指定可能です。
最低1つ必要ですが、実質的な用途では2つ以上です。

実行例

XOR関数の実行例と

AND関数・OR関数との対比です。

XOR関数の実行例とAND関数、OR関数との比較

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