Excel URLエンコードした文字列に変換(ENCODEURL関数)

2019年7月11日

ENCODEURL関数は指定した文字列を

URLエンコード(パーセントエンコーディング)して

URLに使える文字列に変換する関数です。

日本語やURLとして意味のある文字(=や?など)を

変換 (エスケープ)します。

仕様

ENCODEURL(文字列)
<文字列>
URLエンコードする文字列かセルを指定します。

使用例

GoogleアナリティクスなどのURLパラメータに

日本語を指定する場合などに使用します。

UTMパラメータに下記数式の実行結果をペーストします。

="?utm_medium="&ENCODEURL(文字列)&"&utm_campaign="&ENCODEURL(文字列)&"&utm_source="&ENCODEURL(文字列)
GoogleアナリティクスのURLパラメータに日本語を使用する例

またHYPERLINK関数やWEBSERVICE関数で

URLパラメータに日本語を指定する場合にも

ENCODEURL関数が必要になります。

日本語の存在しない値でも

半角空白や特定の記号は変換の必要があるため

URLパラメータにする値は

全てENCODEURL関数を通しておくのが安全でしょう。

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