Excel 週間天気予報を表示する方法

livedoorの天気予報RSS(Web API)を利用して

Excelに天気予報を表示する方法と

そのまま利用可能なサンプルファイルを紹介します。

サンプルファイル

ダウンロードしたファイルは

編集とWebアクセスの警告が出るため

それぞれ有効にする必要があります。

使用方法

C2セルの「都道府県-地点」を選択すると

その地点の天気概況と週間天気予報が表示されます。

Excel 週間天気予報のサンプル

設定方法

天気予報の情報源について

こちらをデータソースとして利用します。

http://weather.livedoor.com/weather_hacks/rss_feed_list

ライブドア社のRSSフィードで

無料・無登録で使用可能です。

予告なく変更・終了する可能性があるため

ずっと使用可能と限らない点に注意が必要です。

地点別URLを選択

地点によってデータのURLが

異なるので選択します。

サンプルファイルでは

入力規則で地点を選択し

VLOOKUP関数で該当URLを

取得する作りにしています。

地点別URL一覧

天気予報データ(XML形式)を取得

WEBSERVICE関数に地点のURLを指定し

XMLデータを取得します。

WEBSERVICE関数でXMLデータを取得

必要な情報を抽出

WEBSERVICE関数を使用し、

XMLから必要なデータを取得します。

WEBSERVICE関数を使用し、XMLから必要なデータを取得

XPathは下記の通りです。

データXPath
天気概況(都道府県)//description
当日の天気(地点)//channel/item[2]/title

当日の天気(地点)のXPathの2(赤字部分)を

3に変更すると翌日の天気になります。

9(翌週の同曜日)まで存在します。

内容は天気と最高気温と日付が表示されます。

応用

RSSフィードには他にも警報・注意報や

地震・津波情報なども存在します。

WEBSERVICE関数のURLと、

FILTERXML関数のXPathを変更すれば

天気予報以外の情報をExcelに

表示することが可能になります。

(要望あればサンプルに追加します)

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記事で使用した関数

URLを指定してデータを取得(WEBSERVICE関数)

XMLにXPathを指定してデータを取得(FILTERXML関数)

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