UiPath ファイルを作成 アクティビティ

2020年2月23日

「ファイルを作成」は空のファイルを

新規作成するアクティビティです。

この記事では、その使い方と機能を紹介します。

アクティビティの使い方

「システム」、「ファイル」より「ファイルを作成」を

シーケンスの中にドロップします。

「システム」、「ファイル」より「ファイルを作成」をシーケンスの中にドロップ

プロパティのパスに保存するフルパスを指定します。

プロパティの指定例

デザイナーパネルにボタンがなく、

ファイルを開くダイアログが使用できないため

ファイルを選択フォルダーを選択を使用して

ツール起動時に入力を求めるか

デザイナーパネル上で手入力指定する必要があります。

手入力する必要があります。

また固定のファイルパスに作成する場合は

パスの有無で事前に存在確認するのも有効です。

このツールを起動すると指定パスに

空のファイルが作成されます。

このアクティビティは空のファイルを作成するだけです。

テキストを書き込む場合は 「テキストファイルを書き込む」を使用します。

プロパティ

共通

共通プロパティ

表示名はデザイナーパネルに反映されます。

デザイナーパネルの表示

エラー発生時に実行を継続は、

ファイル作成に失敗した場合の挙動を設定します。

Trueにすると処理を継続します。(例外が発生しない)

Falseにすると処理を停止します。(例外発生)

空白の場合Falseの挙動になります。

発生した例外を受け取ってエラー処理を行う場合は

トライ キャッチの中にアクティビティを設置します。

ファイル

ファイルのキャプチャ

パスには作成するファイルの場所を指定します。

ここには固定のファイルパスを使用するか、

ファイルを選択フォルダーを選択

毎回、選択するようにしましょう。

名前にはファイル名を指定します。

パスにディレクトリまでを指定して、

名前を指定しても構いません。

名前のみ指定するとツールのあるディレクトリに

ファイルが作成されます。

その他

UiPathのログに引数や変数の値が表示されるかを指定します。

機密性の高い情報を取り扱う場合にのみチェックする必要があります。

プライベートのキャプチャ

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