Power Automate Desktop サブフロー

2021年3月25日

何度も行うフローを一か所にまとめておくサブフローについて紹介します。

サブフローについて

何度も行う同じフローは可能な限りサブフローにしておきましょう。

サブフローにするとフローがコンパクトになり読みやすくなります。

更にフローを変更する場合。一か所の変更で済むようになるため、

作業の手間と、変更漏れが発生するリスクも減ります。

作成

「サブフロー」より「+」をクリックします。

「サブフロー名」を指定して「保存」をクリックします。

「サブフロー名」のタブが追加されるので、

その中にアクションを指定します。

サブフローの実行

「アクション」の「フロー コントロール」より「サブフローの実行」をドラッグします。

「サブフローの実行」を選択して「保存」をクリックします。

フローに追加されます。

下の図では一つだけですが、実用では複数設置する使い方になるでしょう。

サブフローの停止

「サブフローの停止」はサブフローを中断するためのアクションです。

アクション」の「フロー コントロール」より、

「サブフローの停止」をサブフローの中にドラッグします。

「サブフローの停止」は条件なしに設置しても意味がないため、条件判定の下に設置します。

(下の例であれば、条件を逆にして真のときだけ計算を行うほうが良いですがサンプルとして)

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マウスやキーボード操作、アプリケーション起動などの操作を記録し、

フローに反映させるデスクトップ レコーダーの使い方を紹介します。

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