Power Automate Desktop「Excel ワークシートからアクティブなセルを取得する」アクション

2021年8月24日

現在選択しているセル位置を取得するアクションです。

(2021年8月のアップデートで追加されたアクションです)

利用方法

まず「Excelの起動」か「実行中のExcelを添付」に対象のファイルを指定し、

「アクション」の「Excel」より「Excel ワークシートからアクティブなセルを取得する」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

Excel インスタンス

対象のExcelファイルを「Excelの起動」か「実行中のExcelを添付」で

生成された変数を指定します。

生成された変数

ActiveCellColumnIndex、ActiveCellRowIndex

現在のセル位置(列と行の数値)を格納する変数です。

基本的にはそのままでよいですが、複数のアクションで値を読み込む場合は

どのような値かを示す名前に変更しましょう。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

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