Power Automate Desktop「Excel ワークシートからアクティブなセルを取得する」アクション

2021年10月29日

現在選択しているセル位置を取得するアクションです。

(2021年8月のアップデートで追加されたアクションです)

利用方法

まず「Excelの起動」か「実行中のExcelを添付」に対象のファイルを指定し、

「アクション」の「Excel」より「Excel ワークシートからアクティブなセルを取得する」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

Excel インスタンス

対象のExcelファイルを「Excelの起動」か「実行中のExcelを添付」で

生成された変数を指定します。

生成された変数

ActiveCellColumnIndex、ActiveCellRowIndex

現在のセル位置(列と行の数値)を格納する変数です。

基本的にはそのままでよいですが、複数のアクションで値を読み込む場合は

どのような値かを示す名前に変更しましょう。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

Power Automate Desktopを効果的に習得したい方へ

当サイトの情報を電子書籍用に読み易く整理したコンテンツを

買い切り1,250円またはKindle Unlimited (読み放題) で提供中です。

Word-A4サイズ:1,700ページの情報量で

(実際のページ数はデバイスで変わります)

基本的な使い方から各アクションの詳細な使い方、

頻出テクニック、実用例を紹介。(目次

体系的に学びたい方は是非ご検討ください。

アップデートなどの更新事項があれば随時反映しています。(更新履歴

なお購入後に最新版をダウンロードするには

Amazonへの問い合わせが必要です。

関連記事

「Excel」の使い方の記事一覧