Power Automate Desktop 割り算の整数部(商)と余り(剰余)を取得する方法

Power Automate Desktopで割り算の整数部(商)と余り(剰余)を取得する方法を紹介します。

手順

整数部(商)

数値の切り捨て」アクションを利用します。

「切り捨てる数値」に / 演算子で計算する数式を指定し、

「操作」に「整数部分を取得」を指定します。

数値の切り捨て」アクションで生成された変数が割り算の整数部(商)になります。

余り(剰余)

数式にmodを利用します。

この例では変数%Num%を2で割った余り(剰余)が結果になります。

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