Power Automate 割り算の方法

Power Automateで通常の割り算(少数で取得)、

整数部(商)、余り(剰余)を取得する方法を紹介します。

手順

サンプルは全て固定値で式を作成しています。

変数や動的なコンテンツを利用したい場合は

こちらも参照してください。

通常の割り算(少数で取得)

式のdiv関数で行います。

divの引数のどちらかをFloat型変数や固定値の少数指定すると

結果が少数になります。

例えば5÷2は次のように式を指定します。

div(5,2.0)

結果は2.5になります。

整数部(商)

式のdiv関数で行います。

divの引数に両方とも整数型変数や固定値の整数指定すると商になります。

例えば5÷2は次のように式を指定します。

div(5,2)

結果はFloat変数に入れたとしても2になります。

余り(剰余)

式のmod関数で行います。

引数は少数・整数のどちらでも構いません。

例えば5÷2の余りは次のように式を指定します。

mod(5,2)

結果は1になります。

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