Power Automate 「concat」関数

concatはPower Automateの式に使用する関数で、

2つ以上のテキストを結合して一つのテキストにします。

仕様

concat('<text1>','<text2>' ~ '<textN>')
引数省略時の値説明
textN省略不可2個以上の任意の数の結合するテキスト
(結果の長さは 104,857,600 文字以下になるまで)
各引数の詳細

利用方法

concat関数はテキストのパラメーター指定時に使用します。

その後のアクションで結果を使用するために、

種類が「文字列」の変数の初期化か設定の際の「値」の中でも頻繁に利用されます。

「式」タブ、concatをクリックすると関数名と()が数式欄にセットされます。

結合するテキストを’囲み,区切りで指定し、OKをクリックします。

動的なコンテンツや変数を利用する場合、,区切りは同じですが、

特殊な指定を行います。(動的なコンテンツを式で取得する方法

次のような表示になれば設定完了です。

この紫のアイコンをクリックすると関数を変更可能です。

例のように concat(‘abc’,’def’) とすると結果は abcdef になります。

2つ以上の結合も可能です。

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