Excel セルのテキストから複数種類の文字を削除する数式

SUBSTITUTE関数を利用するとセルの中の特定のテキストを空白に置換することで削除が可能ですが、

1種類だけしか対象にできません。この記事では複数種類を対象にする方法を紹介します。

手順

対象の種類だけSUBSTITUTE関数を重ねても実行可能ですが、

Microsoft365など新しい機能が反映されているExcelの場合、

SUBSTITUTE関数を重ねることなく実現可能です。

数式にはREDUCELAMBDAを利用します。

=REDUCE(元のテキスト,削除対象テキスト,LAMBDA(r,s,SUBSTITUTE(r,s,"")))

REDUCEの一つ目の引数に元のテキスト、二つ目の引数に削除対象テキストを範囲で指定します。

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