Excel 特定の文字列を置換(SUBSTITUTE関数)

2019年8月23日

SUBSTITUTE関数は文字列を検索して、

一致すれば置換する関数です。

指定セル限定でExcelやテキストエディタの

検索・置換と同様の働きをします。

仕様

SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,置換対象)

<文字列>
検索・置換の対象とする文字列かセルを指定します。

<検索文字列>
検索する文字列かセルを指定します。

<置換文字列>
置換する文字列かセルを指定します。

<置換対象>
検索文字列に一致する文字列が複数ある場合、
何文字めの置き換えるかを数値かセル指定します。

使用例

仕様例です。

  • 1行目が検索結果をすべて置換する例
  • 2行目が3つめの結果のみを置換する例
  • 3行目が一致するものがない例
使用例

一致するものがない場合、

エラーとはならず

元の文字列のまま表示されます。

複数の文字列を置換する方法

SUBSTITUTE関数は

一つの文字列にのみ対応しています。

複数の文字列に対応するには

関数を複数、重ねる必要があります。

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