Excel 指定月後の日付を月末日を考慮して計算(EDATE関数)

2020年5月16日

EDATE関数は日付と加減する月数を指定し、日付を取得する関数です。

DATE関数でも月数を加減できますが1/31を1ヶ月進めるような

月の日数が少なくなる場合で結果が異なります。

DATE関数との違いも含めて、この記事で紹介します。

仕様

=EDATA(開始日,月)
引数省略時の時説明
開始日省略不可起算する日付かセルを指定。
省略不可月数を指定。
正の数で未来、負の数で過去
各引数の詳細

実行結果

引数別のEDATE関数とDATE関数の実行結果です。

関数数式
EDATE=EDATE(開始日,月)
DATE=DATE(YEAR(開始日),MONTH(開始日)+月,DAY(開始日))

結果の日付が異なるパターンは背景色を黄色にしています。

引数別、EDATE関数とDATE関数の実行結果。EDATE関数とDATE関数で結果が異なるパターンは背景色黄色

1/31に1か月加算する場合、EDATE関数は月末日の違いを考慮し、

2/28を結果として返しますがDATE関数は31日を加算し、3/3を結果として返します。

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