Excel 指定月後の日付を月末日を考慮して計算(EDATE関数)

2019年8月2日

EDATE関数は日付と

加減する月数を指定し、

日付を取得する関数です。

DATE関数でも月数を加減できますが

1/31を1ヶ月進めるような

月の日数が少なくなる場合で

結果が異なります。

DATE関数との違いも含めて

この記事で紹介します。

仕様

EDATA(開始日,月)
<開始日>
起算する日付かセルを指定します。
<月>
月数を指定します。
正の数で未来、負の数で過去の日付になります。

実行結果

引数別のEDATE関数と

DATE関数の実行結果です。

関数数式
EDATEEDATE(開始日,月)
DATEDATE(YEAR(開始日),MONTH(開始日)+月,DAY(開始日))

結果の日付が異なるパターンは

背景色を黄色にしています。

引数別、EDATE関数とDATE関数の実行結果。EDATE関数とDATE関数で結果が異なるパターンは背景色黄色

1/31に1か月加算する場合、

EDATE関数は月末日の違いを考慮し、

2/28を結果として返しますが、

DATE関数は31日を加算し、

3/3を結果として返します。

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