Excel 指定範囲内の数をランダムで取得(RANDBETWEEN関数)

RAND関数は最小値と最大値を指定して

その範囲でランダム(乱数)の数を取得する関数です。

ランダムな値のリストの作成や

確率を表現することに使用します。

同類の関数でRAND関数がありますが

このRANDBETWEEN関数の方が

使い勝手と数式の見やすさが優れているため

こちらの使用を推奨します。

仕様

RANBETWEEN(最小値,最大値)

<最小値、最大値>
ランダムの範囲を整数で指定

使用例

1~10までを発生させる例です。

セルを選択して外すなど

再計算が発生するタイミングで

この数値は更新されます。

RANBETWEEN関数で1~10を発生させる例

RAND関数と違い簡便な数式で実現可能です。

ただしRANDBETWEEN関数は整数のみです。

しかし少数を発生させたい場合も

何ら支障はありません。

(少数で出したい状況も少ないでしょうが)

整数で出して割り算をするだけです。

1%~100%の場合、0.01~1.00ですが

1~100の整数で出して100で割ります。

RANBETWEEN関数で0.01~1.00を発生させる例

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