Power Automate Desktop「フォルダーをコピー」アクション

2022年3月6日

指定フォルダーと、その中にあるファイルとフォルダーを全てコピーするアクションです。

利用方法

「アクション」の「フォルダー」より「フォルダーをコピー」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

コピーするフォルダー

対象のフォルダーを指定します。

指定パスにフォルダーが存在しない可能性がある場合、

存在チェックをして対処するのも有効です。

宛先フォルダー

コピー先のフォルダーを指定します。

指定パスに既にフォルダーが存在する可能性がある場合、

事前に存在チェックをして対処するのも有効です。

フォルダーが存在する場合

移動先に同一名のファイル・フォルダーがある場合の挙動(「何もしない」か「上書き」)を選択します。

生成された変数

アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。

このアクションを複数設置する場合は、どのようなフォルダーかを示す名前に変更推奨です。

もし利用しない変数があれば、OFFにすること推奨します。

(インスペクタのフロー変数に不要な変数を増やさないため)

CopiedFolder

コピーされたフォルダーの情報が格納されます。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

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