Power Automate Desktop 日付から曜日を取得する方法

Power Automate Desktopで日付から曜日を取得する方法を紹介します。

手順

まず最初に「テキストをdatetime に変換」や「現在の日時を取得する」、

各種プロパティから日時変数を取得します。

そして取得した日時変数に対して、欲しい情報に対応するプロパティやアクションを利用します。

英語表記:DayOfWeekプロパティ

式で.DayOfWeekをすると英語表記の曜日を取得します。

%日付変数.DayOfWeek%

実行結果は次のようになります。

  • Monday
  • Tuesday
  • Wednesday
  • Thursday
  • Friday
  • Saturday
  • Sunday

日本語表記:datetime をテキストに変換

datetime をテキストに変換」でカスタム書式を指定すると日本語形式で曜日を取得します。

通常(〇曜日)

カスタム形式に「dddd」を指定すると"曜日"まで着いた状態で取得します。

実行結果は次のようになります。

  • 月曜日
  • 火曜日
  • 水曜日
  • 木曜日
  • 金曜日
  • 土曜日
  • 日曜日

省略(曜日無し)

カスタム形式に「ddd」を指定すると"曜日"のない状態で取得します。

実行結果は次のようになります。

数値:JavaScript の実行

数値で取得する場合は「JavaScriptの実行」アクションを利用し

「実行するJavaScript」に次にように指定します。

WScript.StdOut.Write(new Date("%日付変数%").getDay() );

実行結果は日曜日が0~土曜日が6になります。

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