Excel 行・列を挿入・削除する方法

2019年4月19日

概要

基本的な行と列の挿入・削除方法を紹介します。

なお関数のセル指定や条件付き書式は

挿入・削除と同時に自動調整されます。

列の挿入・削除

挿入

挿入したい列を右クリックし、

「挿入」を選択すると

列の挿入が可能です。

複数列を選択していた場合、

選択した列だけ挿入されます。

右クリックメニューで挿入を選択
列挿入結果

挿入後に表示されるオプションをクリックすると

書式の扱いを選択できます。

左に合わせるか、右に合わせるか

書式をクリアするかを選択可能です。

挿入後の書式設定

削除

削除したい列を右クリックし、

「削除」を選択すると

列の削除が可能です。

右クリックメニューで削除を選択
列の削除結果

行の挿入・削除

挿入

挿入したい行を右クリックし、

「挿入」を選択すると

行の挿入が可能です。

複数行を選択した場合、

選択した行だけ挿入されます。

右クリックメニューで挿入を選択
行挿入結果

挿入後に表示されるオプションをクリックすると

書式の扱いを選択できます。

上に合わせるか、下に合わせるか

書式をクリアするかを選択可能です。

挿入後の書式設定

削除

削除したい行を右クリックし、

「削除」を選択すると

行の削除が可能です。

右クリックメニューで削除を選択

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