Excel 指定値が表に存在するかを確認する方法

2020年5月11日

特定の値がリストの中に含まれているかの存在チェックを行いたい場面があります。

この記事では存在チェックをCOUNTIF関数IF関数を使用して実現する方法を紹介します。

設定例

COUNTIFとIF関数を使用して存在チェックを行う例(存在する場合)
検索値が存在する場合
COUNTIFとIF関数を使用して存在チェックを行う例(存在しない場合)
検索値が存在しない場合

E2~E5セル(検索対象の表)の中に、C2セルに値が存在するか否かを

存在すれば〇、存在しなければ×をC3セルに表示する例です。

存在チェックを行うC3セルは下記のような数式になります。

=IF(COUNTIF(検索対象の範囲,検索値)>0,存在する場合の表示,存在しない場合の結果)

今回は条件が一つのためCOUNTIF関数を使用しましたが

COUNTIFS関数でも同じことが可能です。

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