Excel 指定値が表に存在するかを確認する方法

概要

特定の値がリストの中に含まれているかの、

存在チェックを行いたい場面が

実務上、発生することがあります。

当記事ではCOUNTIF関数とIF関数を使用して、

実現する方法を紹介します。

設定例

COUNTIFとIF関数を使用して存在チェックを行う例(存在する場合)
検索値が存在する場合
COUNTIFとIF関数を使用して存在チェックを行う例(存在しない場合)
検索値が存在しない場合

E2~E5セル(検索対象の表)の中に、

C2セルに値が存在するか否かを

存在すれば〇、存在しなければ×を

C3セルに表示する例です。

判定のC3セルは下記のような数式になります。

=IF(COUNTIF(検索対象の範囲,検索値)>0,存在する場合の表示,存在しない場合の結果)

関連項目

存在チェックをVLOOKUP関数で行う例

IF関数の仕様

COUNTIF関数の仕様