Excel VLOOKUP関数で「あれば〇」「なければ×」を表示する方法

VLOOKUP関数を使用して

二つの表を突き合わせて、

「あれば〇」「なければ×」を

表示する方法を紹介します。

結果があるかないかで

表示を切り替える方法のため

〇と×以外でも応用可能です。

手順

下のサンプルの表2の名前が

表1に存在するかを例に紹介します。

名前表1と名前表2

下記のように数式を設定します。

=IF(ISERROR(VLOOKUP(検索値,検索範囲,1,FALSE)),"×","〇")

検索値が見つからなかった場合、

VLOOKUPの結果がエラーになるため

ISERRORの結果は見つかった場合FALSE

見つからない場合、TRUEになります。

(直感的にわかりにくいですが)

 VLOOKUP関数ISERROR関数IFの結果
ある場合検索値FALSE偽の場合に"×"
ない場合#N/AエラーTRUE真の場合に"〇"
VLOOKUP関数で表2の名前が表1に「あれば〇」「なければ×」を表示する例

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