Excel 判定式の結果(論理値)を反転させる(NOT関数)

NOT関数は論理値を反転させる関数で

TRUEはFALSEとなり、

FALSEはTRUEとなります。

ANDやORを併用することの多い関数です。

使用上の注意点

NOT関数は可能な限り

使用を控えるべき関数です。

否定は論理的に認識し辛く、

IF関数に組み込んだ場合、

IF関数の偽のケースが二重否定となり

特にわかりづらくなるためです。

よって可能な限りNOT関数は避け

IF関数の偽のケースだけで

済ませられないかを検討しましょう。

仕様

NOT(論理値)
<論理値>
反転させる論理値や判定式、セルを指定します。

実行例

実行結果はこのようになります。

同じ判定式でも真偽、逆の結果となります。

NOT関数の実行例

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