Power Automate Desktop「Web ページでドロップ ダウン リストの値を設定を選択します」アクション

指定のドロップ ダウン リストに値を設定するか、クリアするアクションです。

このアクションは以下のアクションで自動化のために起動したブラウザーを対象とします。

利用方法

「アクション」の「Web オートメーション」より、

「Web ページでドロップ ダウン リストの値を設定を選択します」を

起動アクションより下にドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

Web ブラウザー インスタンス

対象のブラウザー(起動アクションで生成された変数)を指定します。

このアクションの実行時点で指定ブラウザーに

ホバーの対象が表示されている必要があります。

UI 要素

対象を指定します。

入力欄をクリックすると次のようにポップアップされます。

すでにUI要素を登録している場合は対象を選択し、

未登録の場合は「新しいUI要素の追加」ボタンをクリックします。

次のウインドウが表示されるので対象にマウスを合わせます。

対象にマウスを合わせると赤枠で囲まれます。

その状態でCtrlを押しながらクリックします。(左矢印は不要です)

次の図のように選択したオブジェクトが表示されるため完了をクリックします。

入力欄に、次の図のように表示されれば完了です。

操作

ドロップダウンリストをどのようにするかを指定します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-221.png
項目説明
選択したオプションをクリア初期状態の項目を選択します。
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-221.png
名前によりオプションを選択する文字列(オプション名)で指定した項目を選択します。
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-223.png
インデックスによりオプションを選択する1から始まる連番(オプションインデックス)で指定した項目を選択します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-222.png

ページが読み込まれるまで待機します

OFFにするとページの読み込みが完全に終わる前にアクションを実行するためON推奨です。

一部のオブジェクトの読み込みが遅いような場合は上手く動かない場合があるため、

そういうケースでのみOFFに変更します。

ポップアップ ダイアログが表示された場合

ダイアログが表示される場合の扱いを指定します。

  • それを閉じる
  • ボタンを押す
  • 何もしない

「ボタンを押す」の場合、ボタンの名前も追加指定します。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

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